明治初期、新生日本の輸出の一翼を担うべく立ち上がった、大倉孫兵衛、和親父子は日本近代産業としての窯業の源流となった日本陶器(現ノリタケ)東陶器機器(TOTO)の創業に参画しました。
一方、長い間心中深く温めていたのが、産業としての陶磁器造りとは別に、『良きが上にも良き物を作りて、英国のボーンチャイナ、仏国のセーブル、伊国のジノリ以上の物を作り出し』という、世界最高の美術磁器を独自に作る夢でした。その夢が今日に実を結び、まさに親子の名を冠した大倉陶園の世界のご紹介です。
ヨーロッパのあの古窯、マイセンより100年も前に始まった日本の白磁の世界、その最高峰の特別製品をご予約をお受け致します。
期 間 2005年11月10日(木)〜20日(日) 16日(水)休業日
時 間 午前10:00〜午後7:30
会 場 (有)栗田屋本店 二階特設会場 地図
尚、全て受注製作作品の為、お届けまでに1ヶ月〜5ヶ月お待ちいただきます。優秀なデザインスタッフにより丁寧に大切に心を込めてお作り致します。お待ちいただく価値ある逸品ばかりです。この機会をどうぞお見逃しなさいませんよう、ご予約のご案内を申し上げます。
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