深川製磁 百年庵コレクション開催しました 7/17〜7/31
深川製磁の中でも人気のある「百年庵」は
茶道に通ずる「侘び」「寂」をうつわにしたシリーズです。
見えない部分にまで細工を施した、日本人の心に響くうつわ達。
その数少ない「百年庵」を一同に集めました。
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百年庵は、人里離れた有田皿山の谷間につくられた、創業者・深川忠次の茶室です。
茶室としてはめずらしく、ガラス窓の明るい造りになっており、庵から見える松や楓、四季折々の花は実に見事なものでした。
流儀、伝統を越えた茶の空間、それを取り込む自然は創業者の精神でもありました。
このような環境の中で長い時間、恩惟され、淘汰されたものがかたちとなり百年庵コレクションとなりました。ご高覧のほど、宜しくお願い申し上げます。
有田焼の逸品
宮内庁御用達有田焼窯元 深川製磁
特 別 限 定 品
“百年庵コレクション”
有田磁器の歴史は1616年前後まで遡ります
古伊万里(積み出し港の名から命名)から有田焼と呼ばれるようになった明治期の有田で
株式会社「深川製磁」は設立、窯業の近代化に乗り出した深川忠次でした
1900年のパリ万博、1904年セントルイス万博で受賞し
明治期の日本陶磁器の名を世界に広め
日本的な工芸美として西洋に東洋の神秘を強く語りかけました
「百年庵コレクション」は、日本の伝統文化の「侘び」「寂」を表現したうつわです
ご家庭の食卓で深川様式美と日本の伝統美をお楽しみくださいませ
 

有田焼の歴史と日本人の伝統と

 

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