自信をもってお薦めする深川製磁のコレクションです。九州、佐賀県が生んだ有田焼の最上品窯元です。初代、深川忠次の一級品への物作りへの高い意識が見事に表現された高温焼成による白磁を極めた明治期のモダニズム。深川製磁の器(うつわ)は物作りに手間と財をおしまず丁寧にきっちり仕上げられ、93年に及ぶ宮内庁のご拝命はそのできばえの証です。私が初めて深川製磁に出会った時、まさにその白磁の美しさに驚きました。肌のなめらかさ(釉薬の仕上げが卓越しているため)に、そして1350度の高温から生まれた強度は納得しました。それから意匠の独自性と着合わせる器の大きさとのコントロールは、まさに江戸の粋と日本人の心に響く”侘び、寂”の精神性とマッチしています。ひとつひとつのうつわにストーリーが有り、多品種少量生産ならではの深川のコンポジションは、未だ私の磁器との出会いをいつまでも新鮮でエキサイティングな気持ちにしてくれます。大切な方への心を込めた贈り物には、是非おすすめ致します。 栗田 丈資
It is the product of Fukagawa which I recommend with self.The Imperial Household Agency of Japan is delivered about in 100 years.It is the studio of the highest porcelain in Japan.The work of limited production with a wide variety makes a fresh feeling still carry out encounter of porcelain to me forever.We surely recommend you the present which put the heart to the more important one !
TAKESHI KURITA |